人財が思うように育たないと嘆く経営者は多い。

 

 

とにかく仕事を振って、成功するように陰になり日向になって支援してほしい。

 

 

そして成功体験をさせることだ。間違いなく成功体験が人を育てる。

 

 

「今度は独りでやってみろ」と突っぱねることだ。

 

 

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【本文】

 

 

 

■自社内での人財育成が経営革新に通じる!■

 

 

 

巨人は他のチームで育ってFA宣言した選手を金の力で根こそぎ獲得するが、せいぜい活躍できても2年程度だ。

 

 

 

チーム内で生え抜きの選手がうまく育たないのは、巨人の伝統にさえなっている。

 

 

 

企業でもヘッドハンティングで、他社で育った有能な人財を獲得するようだが、その人財の行く末はあまり追跡調査されていないようだ。

 

 

 

 

二流大学出身者や過年度卒のはぐれ人材、あるいは高校卒の人材を積極的に採用する会社がある。

 

 

 

採用後は先輩たちが厳しく鍛えて育て上げる。

 

 

 

数年後には会社の屋台骨とも言えるような人財に育ってくれるからありがたい。

 

 

 

技術や知識だけでなく人間性や人格も成長するからどこへ出しても恥ずかしくない。

 

 

 

自社内で人財を育成する過程そのものが既に経営革新に通じているのである。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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