店舗の社員を単なる「売り子」程度に考えている会社は多い。
それはかまわないが、「商品の価値をお客様に伝えるのがみなさんの任務です」と教育している会社もあり、このような会社では販売員の目の色が違う。
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【本文】
■「良く売る人が一番偉い」は丸井の創業者の名言!■
お客様が勝手に棚の商品を選んでバスケットに入れてレジに持っている。
「いらっしゃいませ」と言ってお金を受け取り、おつりを渡して「ありがとうございました」で終わる。
単なる「売り子」兼「レジ係り」と言う考えだ。
時給980円前後で雇用したパートで十分と考えているのだろう。
丸井の創業者「青井忠治」氏は「よく売る人が一番偉い」と語っていたのを思い出す。
お客様の質問に的確に答えられるようによく訓練しておかなければならない。
商品の価値をお客様にしっかり伝えられるように勉強しておかなければならない。
対面販売は「接客マナー」が命なのだ。
あの頃の丸井の「販売スタッフ」は、教育がゆき届いていたからたくさん売れたのだ。
=コンピテンシー宣教師=
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