お金に不自由しているときは使うお金にしても真剣である。だからお金の値打ちがそのまま光る。
~松下幸之助氏の言葉~
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【本文】
■経営者がお金をどう使うかが勝負の分かれ目になります!■
経営の苦しい中小企業は多い。
経営者はどうしても緊縮予算を組まざるを得ないと考える。
賃金カットや残業禁止を打ち出したりする。
それでも苦しければリストラに出るだろう。
賃金カットや残業禁止となれば社員の手取りは減る一方だ。
モチベーションが低下するからミスが出たり、仕事の効率も低下する一方になる。
一方、数は少ないが苦しいからこそ、成長戦略に舵を切る経営者もいる。
成長戦略の計画書を作成し、金融機関に泣きを入れて何とか融資にこぎつけるのだ。
新たな売上げの柱を考えて実行に移そうとすると人材が不足するから人材を招聘する。
苦しいときほど経営者がお金をどう使うかが勝負の分かれ目になる。
=コンピテンシー宣教師=
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