決断は瞬時にやらなければならない。お客さんの納得を得る努力を欠いてはダメだ。スピードと忍耐力の両方がいる。
~樋口廣太郎氏の言葉~
==============================================
【本文】
■経営においては「適時決断力」が重要です!■
変化の激しい時代にあっても「優柔不断」な経営者は多い。
若いとか歳を取っているとかは全く関係ないように思う。
若くとも優柔不断な経営者はいるし、歳を取っていても決断の早い経営者もいる。
「理が6分ならまずやる。そして走りながら軌道修正すればいい」と言うのがダイキン工業の井上会長の持論であり、ダイキン工業の社風にもなっている。
経営者が新たなことに挑戦する場合、将来を全て読みきることなどできない。
だからこそ6分の理があれば行動開始すると言うわけだ。
読みが違ったから軌道修正するわけで、軌道修正を「朝令暮改」と言われても気にする必要はない。
経営においては「適時決断力」が重要である。
スピード経営はこの「適時決断力」が出発点になる。
=コンピテンシー宣教師=
*****************************************
彩愛コンサルルビアのHPは
