どんなに知識や理屈を分かっていても、現場のカイゼンにつながらなければ本当の力にはならない。
~佐藤良晴氏の言葉~
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【本文】
■知識ではなくカイゼン後の成果で勝負すべきです!■
「現場」とは工場に限った話ではない。
店舗も「現場」だ。
建設会社の場合は工事をしている場所が「現場」と言うことになる。
ビジネスマンは自分の仕事を支えてくれるさまざまな知識を身に付ける必要がある。
そのうえ、身に付けた知識を生かして「カイゼン」に向け、実践しなければならない。
実践すればこれまでとは違った「結果」が得られるだろう。
「以前の結果」と「今回の結果」の差が「カイゼン」後の成果と言うことになる。
「カイゼン」後の成果が小さければ実践のプロセスがまずかったと言うことになる。
反省をして実践を繰り返すことを「P、D、C、A」と称している。
Plan Do Check Action の略だ。
ビジネスマンは知識で勝負するのではなく、「カイゼン」で勝負すべきだ。
「現場のカイゼン」につながらなければ本当の力にはならない。
=コンピテンシー宣教師=
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