会社がないない尽くしの状態に陥っても有能な経営者と優秀な人財がいれば会社は再興できることを証明した経営者がいた。

 

 

なのに優秀な社員をリストラしてしまうのだから、あの家電メーカーの再興は当然難産することになった。 

 

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【本文】

 

 

 

■有能な「経営者と社員」がいれば再建は可能です!■

 

 

 

日産サバイバルプランの策定に加わっていた一人の優秀な経営者「N氏」がいた。

 

 

 

「N氏」は突然日産ディーゼルの再建のために日産を辞めざるを得なくなった。

 

 

 

赴任してみたところ、そこには資産もなければ現金・預金もなかった。

 

 

 

残っていたのは人財だけだった。

 

 

 

 

 

「N氏」は自分の役割は、「あるべき姿を示して、それに向かって行動するように社員の力を結集させることだ」と考えた。

 

 

 

リスクを伴うことは承知の上で、革新的な商品開発に正面からぶつかる姿勢を見せたところ、社員は文句も言わず付いてきてくれて、革新的トラック・クオンの開発に成功した。

 

 

 

日産デイーゼルは息を吹き返したと思ったら「ワンマンがこれ以上経営を続けると会社がおかしくなる」と言って「N氏」はあっさり辞めていった。

 

 

 

後にボルボの傘下に入ったようだが、あの「N氏」が会社と社員を救ってくれたのだった。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=


 

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