確たる理由もなく営業マンを担当替えする会社がある。

 

 

いくら技術や知識が優れていてもとっつきにくい営業マンは敬遠されがちだ。

 

 

お客様とせっかくいい関係を築いている営業マンを替えると転注されてしまう恐れがある。

 

 

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【本文】

 

 

 

■営業マンの担当替えは慎重にやることです!■

 

 

 

顧客先企業の皆さんから愛されている営業マンがいる。

 

 

 

「彼に頼めばいい」とみんなが頼りにしているから彼の営業成績は結構いい。

 

 

 

なのに、「今度担当が替わることになりました」と挨拶に来られて営業担当が替わる。

 

 

 

今度の営業マンはどうもとっつきにくく、第一印象も悪かったら致命傷になる。

 

 

 

少しずつ受注が減り、新規の仕事は他社に取られてしまった。

 

 

 

 

 

確たる理由がなければせっかくうまくいっている営業担当を替えるべきではない。

 

 

 

彼の営業成績が良かったのには理由があるはずだ。

 

 

 

いつもいい印象を醸し出していて、親密性が売りだったからすっかり頼りにされていた。

 

 

 

「今度の営業マン、あれはダメだ」と思われたらビジネスは致命傷を負う。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=
 

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