米国を代表する航空会社がなくなるわけがない。最後は国が救ってくれる。みんなそう信じていた。

 
 
 
 
~高橋文子氏の言葉~

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【本文】
 
 
 
■危機感の薄い会社は退場する運命にあります!■
 
 
 
高橋文子氏は元パンナムの客室乗務員だ。
 
 
 
高橋氏は「米国を代表する航空会社がなくなるわけがない。最後は国が救ってくれる。みんなそう信じていた」と述懐されている。
 
 
 
だが結局は退場する羽目になった。
 
 
 
日本航空は官が作った官僚会社だったから危機感が薄く、風前の灯になった。
 
 
 
だが、稲盛和夫氏を会長に迎えて改革に乗り出したところあっという間に黒字浮上できた。
 
 
 
 
 
 
 
 
世界最強のフィルムメーカーであるイーストマン・コダック社が破綻し、富士フィルムは見事にサバイバルできた。
 
 
 
銀塩フィルムが衰退することを見越して複数の第二創業を興していたからだ。
 
 
 
中でも化粧品事業やタックフィルム事業はあっという間に事業の柱になり、売上・利益の増進に大きく貢献したのは危機感があったればこそである。
 
 
 
=コンピテンシー宣教師=
 

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