かつて柳井会長兼社長は「僕は普通の人間です。だからビジネスをやると成功よりも失敗のほうが多いのは当然です」と言っていた。


19敗の経営」を自認しているのだろう。


経営者は常に「経営革新の玉」をたくさん用意していなければならないのだ。

 

 

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【本文】

 

 

 

■会社は19敗の経営でも繁栄を成就すべきです!■

 

 

 

戦ではこれでもか、これでもかと言うように次々新たな戦術の玉を繰り出したほうが勝つに決まっている。

 

 

 

経営の戦況は刻々と変化するから変化に対応して新たな戦術を繰り出すわけだ。

 

 

 

「もう玉がありません」では戦意喪失で負け戦になってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

現商品に対して新市場を開拓する手があるだろうし、現商品の新たな用途を開発する手もあるだろう。

 

 

 

例えば、風邪薬が腹痛にも効くことが分かれば新用途の開発になり、新市場も開拓できる。

 

 

 

ダイキン工業のエアコンは加湿機能も付加されているから顧客は新たに加湿器を購入する必要がないから少々高くとも売れているわけで、これは新機能の付加戦略だ。

 

 

 

後数年もすれば、新商品ドローンタクシーが飛び交う時代が来ると思うとぞくぞくする。

 

 

 

19敗の経営」から大躍進の可能性が広がるのである。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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