何とか会社がうまくいっていると現状を維持したくなるものだ。
だが、うまくいっているときに失敗の芽が生まれる。
だから革新は常に続ける必要があるのだ。
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【本文】
■多角化や第二創業に熱心な企業がサバイバルできる!■
経営者は、売上が増えているとつい安心したくなる。
利益が出ているともっと安心したくなる。
わが社も当分は安泰だと思ってしまうわけだ。
それがつまずきの元であるのに、そのときは気付かないから怖い。
景気には「周期」と「臭気」がある。
業績のいい状態はそう永くは続かず、やがて凋落を迎える。
それを「臭い」で感じ取らなければならないのだ。
革新はどんなときでも継続的に取り組まなければならない。
多角化や第二創業は経営革新の有効な対策になる。
経営革新に継続的に取り組む企業だけがサバイバルできるのだ。
=コンピテンシー宣教師=
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