日本大学で長年独裁者として君臨していた理事長の「T氏」が脱税で逮捕されたが、最初は頑なに認めようとしなかった。
 
 
奥さんにも共犯者として捜査の手が及ぶと一転して脱税を認めた。
 
 
独裁者の最後は平家の最期を見るようで「諸行無常の響きあり」だった。
 
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【本文】
 
 
 
T理事長の辞書にガバナンスという言葉はない!■
 
 
 
相撲部上がりの職員が少しずつ権力を貯えていった。
 
 
 
時の権力者の「わらじ?」を温めて、うまく取り入ったのだろうか。
 
 
 
あれよ、あれよと言う真に総長制度を廃止して最高権力者である理事長に収まり、やりたい放題の権力者になったが、「壇ノ浦は拘置所」にあったようだ。
 
 
 
遂に非を認めて起訴されたが、莫大な保釈金を現金納付してあっさりシャバに出てきた。
 
 
 
 
 
「人間の進歩の源は素直であるかどうかできまる。自分の非を認めて学ぶ素直な心がないと人間は進歩がない」とは稲盛和夫氏の言葉である。
 
 
 
日大は「株式会社日大」と揶揄する人がいるほど巨大な大学で、付属高校を入れると学生数も職員数もまるで天文学的数字に近い。
 
 
 
真っ当な会社なら素直な取締役(社外取締役を含む)や監視の目を光らせる株主(最近は物言う株主の存在が強固になった)がいてしっかりガバナンスが働くから権力者のやりたい放題は許されないが、日大は特異な存在だった。
 
 
 
=コンピテンシー宣教師=
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