女性の活用に力を入れたアベは変な女性を大臣に登用してことごとく失敗した。
プロフィールだけ見て良かれと思って抜擢したのだろうが浅はかだ。
一方、再春館製薬所の社長・会長を努めた西川通子氏は「女性の力を生かした会社が勝つのです」と語っておられた。
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【本文】
■人事の責任者には人を見抜く眼力が求められます!■
アベはソーリ時代に女性を大臣に登用すれば支持率が上がると勘違いしたようだ。
登用した女性大臣の名前は挙げないが、その多くは不祥事まみれで国民のひんしゅくを買い、短期間で辞任に追い込まれたりした。
「任命責任は私にあります」とは答えたが、一度も責任を取ったことはなかった。
ただ単に人物評価力が著しく欠けていたと言うことだ。
男女を問わず、人を抜擢して要職に就けるときは、単なる好き嫌い人事ではいけない。
好き嫌い人事で不祥事が露呈すれば、かえって士気が低下したりで影響が大きくなる。
世間では「女性の活用」と言う言葉が独り歩きしているが、西川通子氏のように人を見抜く眼力がなければ、アベ同様単なる女道楽になりかねないから注意してほしい。
出身校や学歴など、毛並みで判断するのではなく、本人のEQがどれほど磨かれているのかも判断材料にしなければならない。
=コンピテンシー宣教師=
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