会社を成長させなければ半永久的存続は望めない。
そのためには付加価値を生み出し続けることだ。
その付加価値で固定費をまかない、利益も確保するのである。
いかに高い付加価値を生み出せるかが経営力そのものだ。
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【本文】
■経営者を核とした経営力が高い付加価値を生む!■
商売のことを伝統的に「あきない」と言ってきた。
「商い」と書くのが正しいが、「飽きない」と書く場合もあったようで、飽きないでこつこつ商売に励むと言うニュアンスなのだろう。
売上金から仕入金額を差し引いた残りで人件費その他の経費をまかない、残った分が利益として残るが、小さなお店では生業一体だった。
付加価値と言う概念は持たなかったが、それでも家族全員生活することができた。
会社では、売上高から変動費を差し引いたものを限界利益と称する。
限界利益は「固定費+利益」と言うことになるが、限界利益が小さければ固定費をまかなうこともままならなくなり、赤字になってしまうわけだ。
そうならないために付加価値を大きく取れるように努力しなければならない。
そのカギを握るのが経営者を核とした経営力である。
=コンピテンシー宣教師=
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