いつでも会社を辞められる研究者になりなさい。会社にしがみつくのではなく、どこの会社でも通用する研究者になれば逆に会社は絶対にあなたを手放さなくなります。自分が会社を変えていくんだと言う気構えで日々の研究を頑張りなさい。
~猿渡辰彦氏の言葉~
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【本文】
■どこででも通用するビジネスマンを目指すことです!■
研究者に限らずどこの会社へ行っても通用するビジネスマンになっておくことは心強い。
今は「寄らば大樹の陰」と言う教訓は通用しない。
例えばパナソニックもシャープもソニーも経営不振に陥れば大量にリストラする時代だ。
優秀な学生を根こそぎ採用しておきながら、要らなくなれば「ポイ」だ。
家庭があり、妻子がいて、家のローンなどを抱えていれば、ことは深刻だ。
このような現実を考えてみるとビジネスマンはどこの会社でも通用するように能力を高めて蓄積しておくことが重要ではないかと思う。
職種が変われば当然固有の技術も異なるが、「好奇心」を養っておけば自力で勉強してものにすることができる。
後、忘れてならないのはコミュニケーション能力を高め、人格分野のコンピテンシーも磨いておくことだ。
今は「自分が会社を変えてやるんだ」と言う気構えで能力を磨く時期だ。
=コンピテンシー宣教師=
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