破綻寸前の工場に乗り込んで、大ホラを吹いてことごとく再建を果たしてきたのが日本電産のN会長だ。
リストラなしでしかも1年で再建させると言うからみんなびっくりだ。
費用の掛からない奥の手があるからホラを吹けるのだろう。
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【本文】
■「6S」で会社は見事に蘇ります!■
松下電器(現パナソニック)の創業者である松下幸之助氏は、経営学の基礎を学んだ人ではないが、経営の神様との異名を取っていた。
要は、赤字を出さなければ会社は安泰なわけだ。
そこから幸之助理論が生まれた。
目標は「入る図って、出づるを制する」ことである。
N氏は「5S+1S」、つまり6Sで会社を短期間で黒字浮上させてしまう。
整理、整頓、清掃、清潔、躾、それに「作法」つまり「ビジネスマナー」だ。
5Sの徹底で工場に広いスペースができ、作業の効率化で人が余るから、外部に出していた仕事を社内に引き上げて第一目標である出金を抑える。
ビジネスマナーの改革で新規の仕事を確保し、操業度をアップさせると言う第二の目標も効果を発揮し、トータルで大幅黒字化を達成させるのである。
=コンピテンシー宣教師=
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