他に責任があると考えたら問題は解決しない。自分に責任があると言う自責感が人間を伸ばすのである。
~二見道夫氏の言葉~
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【本文】
■責任感の強いビジネスマンが最後は必ず成功します!■
「人間は本当に弱い動物だ」とつくづく思うときがある。
なぜ弱いかと言えば「それは責任逃れに終始する魔物が棲みついている」からだ。
JR北海道で貨物列車の脱線事故があったが、素早く線路の幅の記録を捏造してしまった。
つじつまを合わせるためにあっちでもこっちでも線路の幅の記録を書き換えた。
メンテナンス放置を偽装して自分たちの立場を取り繕いたかったためだ。
日大の某理事長も連日メディアに取り上げられて針の筵に座らされている状態だが、何しろ忍耐力がありすぎる。
立派なことを言っている人も一皮向けばウソで「他責化」を図ろうとする弱さがある。
「他責化」を図る限り、問題は解決しない。
自分にも責任があることを認めて、対策を講じれば再発は防げるはずだ。
これを「原因自分説」と称してもいい。
責任感の強いビジネスマンが最後は成功していると言う事実がある。
=コンピテンシー宣教師=
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