日本の企業には日本の風土に適した経営の仕方があると思う。
日本人は農耕民族であることを忘れてはならない。
みんなでおみこしを担いで力を合わせて前に進むのである。
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【本文】
■日本的経営は農耕民族にぴったりです!■
ドナルド・トランプ流の考え方は狩猟民族的な考えである。
自分で獲物を仕留めて自分独りで食う。
他人のことなんか考えていられない。
成果主義賃金制度も正に狩猟民族にぴったりの制度なのに、日本の企業がこぞって採用し、ほとんどが失敗した。
年功序列も終身雇用も日本的経営管理の手法だった。
例外的な人はいるが、人間は年功を重ねれば経験も積むことができて実力が付く。
定年まで働き続けてくれることで社員間の年齢のバランスもうまく取れて、技術やノウハウも伝承される。
老いも若きもみんなでおみこしを担いで確実に前に進むからうまくいくのだ。
無理して狩猟民族に適したシステムを導入しないほうがうまくいくのではないか。
=コンピテンシー宣教師=
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