中卒者が「金の卵」と称された時代があった。
故井沢八郎氏の「ああ、上野駅」と言う歌が懐かしく思い出される。
心ある中小企業は、貧困の子供に高校3年間の奨学金を無償提供して、卒業後わが社で働いてもらうようにしてはどうか。
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【本文】
■中小企業独自の奨学金制度で人材を確保する!■
コロナ禍で一部の企業はリストラしたが、それでも世は正に人手不足時代だ。
そうなることは分かっていたのにこれまで手を打たなかった。
大企業や人気企業が大量採用するから中小企業は思うように新卒者を採用できない。
今、子供の貧困が社会問題になっているが、政府は具体的な対策を講じていない。
中卒ではいい仕事に就けないからその子供たちもまた貧困と言う連鎖の中に置かれる。
心ある中小企業がタッグを組んで貧困家庭の子供に高校3年間奨学金を出し、卒業後に当該中小企業に就職してもらう制度を作ることを決断してはどうか。
「募集~採用~面接」を繰り返す費用はバカにならないだけでなく、定着率が悪ければせっかく社員教育しても教育効果が出ない。
人助けと人材確保が同時にできるからすばらしい制度ではないかと思う。
=コンピテンシー宣教師=
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