ベテランの経験やノウハウは会社の大きな財産であることを発見した。だからウチには定年制は要らないと思った。引退制でいいと。

 

 

~西島篤師氏の言葉~

 

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【本文】

 

 

■定年制のない会社の社員は輝いています!■

 

 

定年の年齢は少しずつ引き上げられたが、まだまだ不十分な気がしてならない。

 

 

年々社会保障の費用が1兆円ずつ増加しているそうだ。

 

 

消費税が8%になっても10%になっても足りようはずがないことは自明の理だ。

 

 

だから健康で意欲があり、働けるうちは働ける制度が必要ではないかと思う。

 

 

 

 

金属加工用のマシンを製造販売している「西島」と言う会社には定年制はなく、自ら引退を申し出たときが定年だ。

 

 

つまり「引退制」と言うことになる。

 

 

50代後半になったら役職は若手に譲り、一平卒として実務に精励しながら後輩たちに技術やノウハウを伝授する役割も担う。

 

 

旋盤の達人、フライスの神様、配線の女王などの異名を持つ高齢社員が輝いている。

 

 

最年長社員は「もっと精進しなければいけない」と自分を鼓舞しているからすばらしい。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

   

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