新型コロナ対策は飲食店狙い撃ちだった。

 

 

今もイン書店を目の敵にしている。

 

 

国会議員や地方議員らはどんな宣言が出ていようと関係なく飲食を伴った会合を持つ。

 

 

飲食店の関係者はどんな気持ちでそのようなニュースを見聞きしているのだろうか。

 

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【本文】

 

 

■酒場の廃業数は空前絶後でちあきなおみの「赤とんぼ」を思い出す!■

 

 

今月末で緊急事態宣言は解除されるのか。

 

 

解除もされないうちからワクチンを二回打った人やPCR検査を受けた人は行動が緩和される議論が独り歩きしだした。

 

 

専門家たちはまだそんな話はすべきではない、したら間違ったメッセージになってしまう」と警鐘を鳴らすが、スガはもうその頃はソーリではないから白けた顔をしている。

 

 

この一年半の間に倒産したり廃業した飲食店は統計に乗らない店も含めるとざっくり5万店ほどと推定される。

 

 

空前絶後の数字だ。

 

 

ちあきなおみと言う歌のうまい歌手がいたが、亭主がなくなると同時に姿を見せなくなり、近況は誰にも分らない。

 

 

最後のヒット曲に「赤とんぼ」という曲がある。

 

 

一番だけ歌詞を紹介しよう。

 

 

♪空にしてって 酒も肴も 今日でおしまい 店じまい

 

 

5年ありがとう いろいろお世話になりました

 

しんみりしないでよ ケンさん

 

 

新宿駅裏 赤とんぼ

 

 

思い出してね 時々は♪

 

 

この歌のような心境で倒産したり店じまいした店主たちは休業しても協力金もろくにもらえなかったと嘆いていた。

 

 

コロナ対策をしっかりとっている店は営業させても問題なかったと思っている専門家もいる。

 

 

居酒屋が酒を出さないから籠城飲み屋公園のみが頻発した。

 

 

そのことのほうがコロナ蔓延に寄与したことは間違いない。

 

 

今度の衆議院選挙では飲食業にかかわっている人たちの投票行動が当落を決める。

 

 

もう自民党に騙されてはならない。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

   

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