問題が発生したら第一に行うべきは「三直三現」だ。
「直ぐに現物を見る」、「直ぐに現場に行ってみる」、「直ぐに現場の人たちに聞いてみる」と言うことだ。
特に現場の人たちは発生した問題に関する情報を持っているから解決の糸口が見つかる可能性が高い。
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【本文】
■問題解決は「三直三現」で進めることです!■
刑事もののドラマはリアルだ。
ホシを挙げるために刑事たちは事件の起きた現場をつぶさに調べ上げる。
何かの破片、足跡、遺留物は這いつくばって収集し、被害者の死因を調査して死亡原因を特定する。
後は目撃者を探し出し、情報を収集して「点」をつないで「線」にし、やがて「面」にしていくから犯人逮捕に結びつくのだ。
企業で発生するさまざまな問題も同様の手法で原因を特定し、再発防止対策にこぎつけるわけだが、「三直三現」で追究すればムダがなくて効果的だ。
現物を解析して原因を推定し、問題が発生した現場に行き現場の状況をしっかり観察し、さらには現場の人たちに聞き込みをしてつなぎ合わせていく。
この活動では多くの人たちとの連帯力を発揮し、再発防止対策を実行していくことになる。
=コンピテンシー宣教師=
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