お客様相手の事業では、お客様の財布からお金を吐き出させることが経営目的ではない。

 

 

お客様との間に良好な関係を築くことで連帯力を確立しなければならないと思う。

 

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【本文】

 

 

■夕方6時閉店のスーパーとお客様の良好な関係!■

 

 

コンビニの24時間営業は曲がり角に来ているような気がしてならない。

 

 

現に深夜は募集してもスタッフ(店員)が集まらず、深夜営業を辞める経営者が現われて本部との間に軋轢が生じている例が散見されるようになった。

 

 

数人のお客のために店を開けていても採算が合うとも思えない。

 

 

スーパーの食品売り場の24時間営業も同様ではないかと思う。

 

 

 

 

名古屋に夕方6時で閉店するスーパー「たちや」がある。

 

 

流通に精通しているキーマンたちは早朝からチームを組んで複数の市場に出向き、ケイタイで連絡を取り合いながら安くて品質のよい商品を全店舗分仕入れる仕組みのようだ。

 

 

 

 

自分たちで値段を決め、威勢いい掛け声でお客を呼び込み、売り込みに余念がない。

 

 

お客様は6時に閉まることを知っているから時間に間に合うように生活スタイルを決めているからスーパーとお客との連帯力はしっかり構築されているようだ。

 

 

   =コンピテンシー宣教師=

 

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