「今の仕事がうまくいかない」とか「嫌な上司で、僕はツイいていないですよ」となんていう人には、客観的に自分のバリューを上げるための広い意味の勉強のチャンスなんですよと言っています。

 

 

 

~友国八郎氏の言葉~

 

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【本文】

 

 

■嫌な上司は後になってありがたさが分かります!■

 

 

部下は上司を選ぶことができない。

 

 

女子柔道界では監督・コーチの暴力、セクハラ問題が表面化し、大揺れに揺れている。

 

 

私事で恐縮だがビジネスマン「ペエペエ時代」に日立製作所の某工場出身の副部長が赴任してきて上司になった。

 

 

暴力などは一切なかったが、とにかく仕事では厳しく、いつも大声で叱られた。

 

 

厳しさに耐え切れず、出社拒否する同僚の係長もいたほどだ。

 

 

だが、自分が仕事で大きなミスをしたとき報告に行ったら、「分かった。付いて来い」と言われてうなだれながら付いて行った。

 

 

他部署の部長に「私の監督不行き届きで、ミスを発生させてしまい申し訳ない」と誤ってくれたのには驚いた。

 

 

「勉強になるから行って来い」と言われてたくさんの研修にも参加させてくれた。

 

 

当時は嫌で嫌でたまらなかったが自分の今があるのはあの副部長との出会いのお陰だ。

 

  

=コンピテンシー宣教師=

 

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