お客様にいつも新しい「貢献」を提供している会社は元気だ。

 

 

新しい「貢献」とは新しい「価値」と言い換えることができる。

 

 

それを実現するためには、まず最初に経営者と社員が一丸となって生活者の不満情報を収集することだ。

 

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【本文】

 

 

■顧客の不満情報を収集し新しい価値を提供せよ!■

 

 

昔一世を風靡した大手電機メーカーがなぜ経営破たんしたり、業績の大幅な低下で苦しむのだろうか。

 

 

特に家電品は各家庭に完全に行き渡ってしまい、買換え需要しかない。

 

 

少しモデルチェンジしたり、デザインを変えるだけでは顧客価格を提供できなくなった。

 

 

売上高は、「売上高=客数×客単価」と言うシンプルな数式で示される。

 

 

客数が減っているところに持ってきて、客単価も下がるのでは苦しくなる一方だ。

 

 

 

 

例えば、アイリスオーヤマは大手電機メーカーのリストラ社員をたくさん雇用して家電品に参入した。

 

 

経営革新で、新しい「貢献」、つまり新しい「価値」を製品に付加することを考えた。

 

 

顧客の不満情報を徹底的に収集し、それらの不満を改善することで新しい価値を生み出すと言うシンプルなマーケティング活動で次々ヒットを飛ばしているからすごい。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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