成果の上がらない課の課長がトップに呼ばれて「なぜ成果が挙がらないのか」と質された。

 

 

課長は「いい人材がいなこと、申請しても予算が通らなかったこと」を主な理由に挙げた。

 

 

するとトップに「君がいないほうが成果が挙がるのではないのか」と皮肉を言われた。

 

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【本文】

 

 

■言い訳は墓穴を掘り、自己革新から逃避することになる!■

 

 

「なぜ君の課は成果が挙がらないのか」とトップに呼ばれて質された課長がいた。

 

 

その課長は「人財がいません」。

 

 

「それに申請したのに予算が通りませんでした」などと答えた。

 

 

するとトップは「君がいないほうが成果が挙がるのではないのか」と皮肉を言われた。

 

 

課長は最後まで自分のマネジメント能力の不足に言及することはなかった。

 

 

 

 

人財がいないのは人財育成能力がないと言うことだ。

 

 

予算が通らなかったということはプレゼン力と情熱が足りなかったと言うことだ。

 

 

部下を育てることが課長のミッションであり、必要な予算を通せるように説得力あるプレゼンテーション力を身につけることが急務だ。

 

 

「君がいないほうが成果が挙がる」と皮肉を言われないように自己革新すべきだ。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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