多くの場合、朝礼で課長が熱っぽく大事な伝達事項を話すが、半数以上の部下は聞いていないと思って間違いない。
内容を理解した部下となるともっと少ないだろう。
そこで、朝礼も社員参加型にすればほとんどの人が真剣に聞くから理解する人は増える。
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【本文】
■日替わり班長に朝礼のMCをさせる会社がある!■
多くの会社では職場単位に朝礼をやっているだろう。
課長が、大声で大事な伝達事項を話すのだが、馬耳東風ではないだろうか。
早い話が「馬の耳に念仏」で、ろくに聞いていないのだ。
内容の周知徹底となるとお寒い限りだ。
静岡県の大手物流会社H社の倉庫では、日替わり班長に朝礼のMCを担当させている。
パートもアルバイトも均等に当番日が回ってくるから大変だ。
自分が当番の日のことが頭をよぎってしまうから自分だったらどのように話すかを真剣に考える。
他人が班長だからと言って、聞き流すわけにはいかない心境になるわけだ。
話す人も真剣、聞いている人も真剣、緊張感漂う朝礼も工夫次第でできるのだ。
=コンピテンシー宣教師=
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