「人財とは自分の仕事に対していつも創意工夫して改善する人」とシンプルに定義付けしたい。
そうすれば今日より明日、明日よりもあさってと言うように改善が進み、やがて一大改革に発展することになる。
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【本文】
■「不要排除、必要好適化」を実践する人が「人財」!■
十年一日のごとく、何の疑問も抱かず、創意工夫もせずに自分の仕事をしている人は多い。
「なぜそのようにやっているのですかと?」と質問してみた。
「この仕事を引き継いだとき、こうやるように教わりましたから」と答えが返る。
あるいは「マニュアルでこうやるようになっています」と答えが返る。
疑問を持たないから問題点も分からず、その仕事の持つ意味さえも分からないようだ。
革新的な会社では「疑うことから始めるように」と口をすっぱくして教育している。
自分のやっている仕事の一部を止めてしまったらどうなるのかを検証してみるとよい。
やめても何の不都合も生じなければ不要だったのだ。
「不要排除、必要好適化」を念頭に置いて常に創意工夫を続ければ、やがて大きな改革に貢献でき、なくてはならない人財に成長できるのである。
=コンピテンシー宣教師=
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