業種・業態を問わず、お店では客扱いのうまい人が一人でもいると販売力が増す。
例えば「カンバン娘」と言うキーワードが昔からあるが、商売ではこのような人がかけがえのない「人財」なのだ。
そういう意味で、客扱いのうまい人を増やしていくことが大事だ。
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【本文】
■客扱いのうまい人が「人財」なのです!■
入店してもスタッフが「いらっしゃいませ」も言われないお店がある。
しかもニコリともしない。
商品の質問をしてみてもそっけない返事が返ってくる。
業種・業態を問わず、このような接客のお店はどこも業績が悪い。
一方、元気溌剌、「いらっしゃいませ」と言って迎えてくれるお店がある。
練習したわけでもないだろうに、スタッフからは笑顔が耐えない。
そのスタッフに引きずられるように全スタッフが「いらっしゃいませ」とまるで小鳥の合掌のようにさえずるから思わず心地よい雰囲気に包まれる。
客扱いのうまい「人財」のお陰で、お客様の財布の紐も緩みがちになる。
そう言えば丸井の創業者、青井忠治氏は「よく売る人が一番偉い」と言っていた。
=コンピテンシー宣教師=
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