大企業では就職戦線スタート前から先行して内定を出している会社が多いようだ。

 

 

どこの企業も仕事に対する情熱と意欲を持った学生をほしがっているが履歴書や身上書からは分かりにくい。

 

 

人事のプロが実際に会って話して、感じ取るしかなさそうだ。

 

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【本文】

 

 

■人事のプロには活躍するかどうかの洞察力が求められる!■

 

 

プロ野球の世界では毎年ドラフト会議で指名され、100人前後が入団し、ほぼ同じ数の選手が戦力外通告や引退で去っていく。

 

 

華々しく活躍するマー君がいる一方で、ハンカチ王子のように泣かず飛ばずの選手もいる。

 

 

ハンカチ王子を推挙したスカウトの目は節穴だったことになるわけだ。

 

 

 

 

会社の採用においても人事担当者の人物評価力が問われる。

 

 

有名大学出身で成績優秀、しかも面接で卒なく受け答えしてくれると会社に入ってから華々しく活躍してくれるとつい錯覚してしまう。

 

 

ところがこのような学生が入社後活躍してくれるとは限らないのだ。

 

 

仕事の出来る人間なのか出来ない人間なのかを面接を通して見破るしかないのだ。

 

 

有名大学、学力優秀に騙されることなく、仕事が好きになれるか、コミュニケーションが取れるかに重点を置いて人物像を洞察する必要があるのではないか。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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