「会社がつまらない本当の原因は、仕事そのものや人間関係よりも『自分の側』にあるのではないか」と斉藤茂太氏は語っていた。
昨日よりも今日、今日よりも明日と言うように少しずつ自己成長できれば会社での仕事は楽しいものになるのではないか。
==============================================
【本文】
■自己成長できれば会社の仕事はきっと楽しい!■
宮仕えの悲しさで「長いものには巻かれろ」と言う風潮がある中で、高級官僚になったはいいが、政治屋らの手先になって文書を改ざんしたり、重要文書を消滅させたりすれば内心は穏やかでないだろう。
大臣らが答えに窮したら、すかさず近寄ってメモを指し示して答弁の手助けをする。
官僚は悪いことをして懲戒処分を食らってもクビにもならず、退職金は満額もらえる。
でも、こんな人生で生きがいなどあるのだろうかと同情したくもなる。
民間企業で、日々少しずつ自己成長していく自分に気づくことは大切なことだ。
これまでできなかったことが今日できるようになれば、確かな自己成長の証だ。
仕事そのものが楽しくなり、職場の先輩や同僚らともうまくいけば「辞めよう」などという気は起きないから、民間企業でバリバリ頑張るほうが生きがいに繋がると思う。
洞察力ある学生なら官僚を目指さず、民間企業に入って自己実現を目指すのではないか。
=コンピテンシー宣教師=
*****************************************
彩愛コンサルルビアのHPは
