どこのスーパーも売上・利益を増やすにはたくさんのお客様に来て頂き、たくさん買ってもらいたいと考えている。
だが、これは自分のことしか考えない「エゴ」である。
お客様が欲する商品を探しやすいように陳列して、「美味しさ」で勝負する店作りをすべきだ。
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【本文】
■高品質かつ美味しいもので勝負するスーパーが繁盛!■
ありきたりの手法だが、1円でも安く仕入れようと朝早くから市場に行って探し回り、安く大量に仕入れて目玉商品にし、チラシを撒いてお客様を呼び込もうとする。
だが思ったほどお客様がきてくれず、結局廃棄ロスが増えるから下手をすると赤字だ。
お客様の趣味・趣向も食生活に対する考え方も大きく変化していることを認識して研究すべきだ。
少々高くとも高品質で美味しいものを食べて食生活をエンジョイする人が増えている。
早くからそのことに気付いたのが羽村市に本部を置く「スーパー福島屋」だ。
福島会長は年間120日も地方を回り、美味しい食材を探し回り、自分が食べて美味しいと思ったものを仕入れて陳列する。
例えば、都心の福島屋の店舗では、昼時ともなると少々お高い弁当なのに、ビジネスマンやOLの行列が出来るほど人気だ。
=コンピテンシー宣教師=
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