企業が半永久的に存続することを「ゴーイング・コンサーン」と言う。

 

 

急成長してもゴールはないわけだから例えば性急に拡大路線を採れば息切れする。

 

 

経営者は商品には短いライフサイクルがあることを強く認識して常に商品開発を推進しなければならない。

 

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【本文】

 

 

■売れ筋商品を絶やさぬマーケティング経営に徹せよ!■

 

 

大手の総合電機メーカーの多くは凋落し、シャープは台湾企業に、三洋電機は中国企業に買収され、社歴130年の東芝も買収したアメリカの原発メーカーの経営不振や不正経理問題で長期間冬の時代を迎えた。

 

 

みんなそれぞれに立派な経営者だったと思うが、市場の変化を洞察する力が弱かった一方で、畑違いのアイリスオーヤマがリストラされた有能な社員を多数採用して新しい付加価値を付けた家電品を世に出して繁盛しているのは皮肉に見えてならない。

 

 

買換え需要しかないと思われる分野でも新たな付加価値を付ければ売れると言うことだ。

 

 

 

 

分かりきったことだが、商品にはライフサイクルがあり、早晩必ず衰退期が来る。

 

 

近年はそのライフサイクルが短命化しているため、「八ケ岳連峰」のように次々新商品を出していかなければならない。

 

 

魔法を使って利益を生むのではなく、研究開発型企業を目指し、売れ筋商品の空白を生じさせないマーケティング経営に尽力すべきなではないか。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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