「すみません。この価格で合わないのなら申し訳ございませんが、よそから調達して頂けませんかと言って帰ってくるように」とトップから指示されている会社がある。
このように自信を持って営業活動するためには圧倒的な差別化戦略が必要だ。
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【本文】
■圧倒的に差別化された商品で値引きしない会社!■
物を調達する購買部門では2社購買や3社購買を採用している会社が多い。
競争を煽ってできるだけ安く購入しようと言う魂胆だ。
コストにばかりに気を取られて発注先を変え、その結果粗悪品をつかまされ、かえって大きな損失を出す例はよくある話だ。
安くて品質がよければ万々歳だが、そうは問屋が卸さないのである。
「すみません。この価格で合わないのなら申し訳ございませんが、よそから調達して頂けませんかと言って帰ってくるように」とトップから指示されている会社がある。
例えば東海バネ工業はかなり難易度の高い特殊な大物バネを多品種少量生産している。
スカイツリーの制振用ばねにも採用されている。
圧倒的に差別化された商品だけに、見積書通りの金額で販売できるから安定した経営が可能なのである。
=コンピテンシー宣教師=
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