はっきりとした目標を決めることができず、いつまで経っても考えがまとまらずに堂々巡りを繰り返す。それが人間の神経をずたずたにし、生き地獄へと追いやるのだ。
~デール・カーネギー氏の言葉~
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【本文】
■経営トップは優柔不断ではいけません!■
優柔不断で煮え切らない経営者は結構いるものだ。
あれこれ思い悩んだ挙句、結局まとまらないから当然目標も定まらない。
神経が細やか過ぎる、考えすぎる、悩みすぎる、人の意見に左右されすぎる。
一言で言えば、自分の意見やポリシーがないタイプの経営者なのだ。
私はこんなタイプの経営者にアドバイスするときは、「小さな目標を立てなさい」、「失敗を前提に実践してください」の二つを進言している。
失敗を前提にしているから実践することに対する恐怖心を消すことができる。
小さな目標なのだから成功する確率がぐ~んと高くなる。
「優柔不断」からの脱出に成功すれば、行動派の経営者に変身できる。
「行動特性」を変えることに成功した経営者は昨日までの経営者ではなくなるのだ。
=コンピテンシー宣教師=
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