営業をスムーズに手助けしてくれるアイテムの一つとして「接待」がある。

 

 

お客様をあの手、この手で接待する。

 

 

水心あれば魚心と言うわけで成約頂けると考えてのことだ。

 

 

だが、競合他社もお客様を接待しているから接待しても必ず勝てるとは限らない。

 

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【本文】

 

 

■接待を受けることを一切禁止の優良企業がある!■

 

 

バブル期には日本のB to B取引はまるで接待天国だった。

 

 

銀座の高級クラブの前にはタクシーが止まっているが、一般のお客が声を掛けても乗車拒否だった。

 

 

長距離の酔客は接待企業からもらったチェケットで乗車する。

 

 

短距離のお客を乗せて走り回るよりも水揚げが多いから当然長距離の酔客を狙う。

 

 

近年は経費節減で接待もめっきり減り、チケットの利用も激減したままだ。

 

 

 

 

ホビー商品のユザワヤでは昔から仕入先から接待を受けることを禁止している。

 

 

仕入先も接待費を吸収しなければならないから販売価格を少し吊り上げることを考える。

 

 

接待されたバイヤーだけがいい思いをするだけでユザワヤにとっていいことは何一つない。

 

 

仕入先は、ユザワヤは接待を受けない優良顧客企業だから正攻法の営業で臨むのだ。

 

 

=コンピテンシー宣教師=
 

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