売れる見込みが立たなければ勇気ある撤退をし、新たなチャレンジに賭けたらいい。
勇気ある撤退もせず、新たなチャレンジもせずに時間を浪費してしまい、退場に追い込まれた企業は山ほどあった。
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【本文】
■撤退そして新たなチャレンジに賭けよ!■
長年フアンに愛されてきたレコードが衰退期を迎えていた。
カセットテープに切り替わったかと思ったらCDという媒体に代わっていく。
レコード針オンリーで商売が成り立っていた長岡というレコード針メーカーは慌てふためいたが第二創業を検討する暇もなく、CDが市場を席巻していった。
今でもクラシックなどはレコードで聞かなければと根強いフアンはいるようだが、市場はあまりにも小さすぎる。
カラオケ設備の老舗であるパイオニアも岐路に立たされた。
通信カラオケが主流になったからだ。
新曲が出ても一週間後には通信カラオケに取り込まれるからフアンにとってはうれしい限りだろう。
勇気ある撤退と新たなチャレンジに遅れるとたちまち退場に追い込まれる厳しい時代だ。
=コンピテンシー宣教師=
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