ぐちゃぐちゃ続けてうまくいったことはまずありませんね。ダメだと思ったら逃げる。「見切り千両」が大事です。

 

 

~鈴木 喬氏の言葉~

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【本文】


 

■経営では「逃げるが勝ち」と言う戦略もありです!■

 

 

事業や商品には「衰退期」が必ず来る。

 

 

衰退の事業や商品でも新市場を開拓することでV字回復した事例はたくさんある。

 

 

しかしこれまでの延長線上でやっても先細りは明白だ。

 

 

新市場を開拓したり、新用途を開発できないのならその事業や商品からは思い切って撤退してはどうか。

 

 

未練がましくいつまでもしがみついていて結局破綻した企業は多い。
 

 

 

 

例えば、エステーと言う会社は元々防虫剤が主力商品だったが、市場のパイは先細りで業績も右肩下がりだった。

 

 

そこでエステーは芳香剤に商品を一大転換、バクチと思えたがこれがはまり、再生できた。

 

 

経営トップが判断力と決断力なるコンピテンシーを同時に発揮した賜物と言える。

 

 

経営戦略に「逃げるが勝ち」と言う戦略を加えておくことは大事なことだと思う。


=コンピテンシー宣教師=

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