真に我々が取り組むべき問題とは、現状にとらわれずに「かくあるべき姿」の中に見出す不足部分を指すのである。
~土光敏夫氏の言葉~
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【本文】
■あるべき姿と現状とのギャップが課題なのです!■
トップや幹部は、「あるべき姿」をイメージして何度も紙に書き出してみることだ。
次に客観的にわが社の「現状分析」を実施し、これも紙に書き出してみることだ。
★ 「あるべき姿」-「現状」=当社の課題 ★
と言うことになる。
混沌とした問題が複雑に絡み合っていて、途方もなく大きい課題であることに気づかされることだろう。
このままでは大きすぎて手が付けられないと言うのなら、細分化(課題ばらし)してみると手の付く大きさになるはずだ。
仮設を立て検証しながら全部門総出で、実行していくことが大事だ。
計画と実行には全部門の全員が関与性を発揮しなければならない。
後は行動計画に落とし込み、期限を決めて活動し、進捗をしっかりと管理することだ。
=コンピテンシー宣教師=
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