ビジネスでは必ずコンペティターがいる。
厳しい競争が生じて値段の叩き合いになることが多い。
そうすれば儲からないから体力勝負になり、同質で戦うことは疲れるだけだ。
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【本文】
■とびっきり美味いサラダが差別化になる!■
相手が牛の並み丼を300円にしたらこっちは290円にする。
相手が豚丼をメニューに加えたらこっちも加える。
牛すきをメニューに加えたらこっちも加える。
同質の戦いは本当に疲れて、利益なき繁忙に陥る。
差別化と言う手があるが、どのように差別化を図るか、それが問題だ。
うな丼をやれば真似られるし、ドライブスルーも真似られるからイタチゴッコだ。
最高に美味い野菜・果物のサラダを10アイテム用意し、選べるサラダバイキングを提供して差別化のメニューにしてはどうか。
たちまち女性客の人気をさらうに違いない。
サラダが主食で、牛丼もうな丼も小ドンブリの副食扱いでいいのだ。
=コンピテンシー宣教師=
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