「ウチのほうがハコモノも設備も立派だし、料理も高級だ。にもかかわらずなぜ繁盛しないのだろうか」と心を痛めている温泉ホテルの経営者は多い。

 

 

繁盛ホテルの経営者は接客を改革しなければお客様の評価は上がらないことを知っている。

 

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【本文】

 

 

■高感度の接客力がリピーターを増やすのです!■

 

 

「接客」、これが顧客満足度分岐点を左右していると言っても過言ではない。

 

 

ハコモノや設備が立派で料理が旨ければ言うことはないと思うかもしれないが、お客様は接客に満足しないとリピーターになってくれないし、口コミもしてくれないのだ。

 

 

全てのサービス業に共通するキーワードが「接客力」だ。

 

 

 

 

先般自分が所属する「会」の主催で栃木県のゴルフ場にゴルフコンペに行った。

 

 

年齢を証明できるものの提示を求められたが、「今日は仲間の運転する車に便乗させてもらったので免許証は持参していない」と言ったところ、フロントの女性は「私の判断で年齢確認済みにし、割引させて頂きます」と言って割引してくれた。

 

 

担当した中年のキャディさんが実に礼儀正しく、的確なアドバイスでとても好感が持て、一日楽しくプレーすることができた。

 

 

斜陽産業になりつつあるゴルフ場経営だが、このゴルフ場はすばらしい「接客力」で予約の取りにくいゴルフ場に名を連ねている。

 

 

  =コンピテンシー宣教師=

 

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