中小企業なら取引先である親企業から定期的にコストダウンを要請される。
応じなければ「いくらでも他に転注できる」と脅されるから渋々コストダウンに応じる。
ダイナミックな経営革新を図らなければもはや利益は出ない。
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【本文】
■生き残りを賭けた街の寿司屋の経営革新!■
街の寿司屋は経営が益々苦しくなった。
原因は増え続けた回転寿司店にお客様を奪われたことだ。
値段を下げるためにネタの質を落としたり、これまでよりもネタを薄く切るしかない。
かくして益々お客様が離反していき、廃業に追い込まれた寿司屋は多かった。
一方、街の寿司屋でありながら繁盛しているお店もある。
地方の漁港を回り、珍しくておいして魚を見つけ出し、漁師に直接宅配してもらっている。
これまでは買い手が付かず、捨てられることの多かった深海魚などだ。
マグロはメニューから外せないが、珍しくてかつ美味しい新鮮な魚の寿司が食べられることが口コミで広がり、繁盛店になることができたのだ。
食材をゼロベースで見直すと言う経営革新が街の寿司屋の生き残りのキーワードだった。
=コンピテンシー宣教師=
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