毎日工場に行って一心に機械や人の動きを見ながら何か工夫することはないかと考えた。すると、いつとはなしに頭へハットくるものがある。
~武藤山治氏の言葉~
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【本文】
■ビジネスマンは関心を持って物事を観察する力を養うこと!■
関心があると見える。
関心があると気付く。
関心がないと目には映っているのに見えない。
ドトールコーヒーの創業者である鳥羽氏はそのような感想を語っていた。
多くの会社では社員に研修の場の提供の一つとして最新鋭の工場を見学する機会を与える。
各種展示会への参加も奨励している。
いずれも、どの程度関心を持って見学するかによって「研修」になるか「観光」になるかの分かれ目になる。
自社の職場や自社の工場を見るときも同じことが言える。
ただ漫然と見ていても問題を発見することはできない。
自社の職場や自社の工場を観察するときなら、いつも同じ場所に立って強い関心を持って観察することだ。
=コンピテンシー宣教師=
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