お客様を相手に仕事をする人は「質問力」を磨くべきだ。
答えにくい質問をしても得るものはない。
まず答えやすい質問をしてみる。
会話が弾んできたら本質を突いた質問をすると本音の答えが返ってくる可能性が高くなる。
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【本文】
■営業に携わる人はお客様に対する質問力を磨いてほしい!■
アポなしで一般家庭を訪問し、営業しても思うように商談に持ち込めない。
例えば良くある営業トークは「このたびこの地区を担当することになりました株式会社○○の××と申します。本日はご挨拶と新商品のご紹介に伺いましたのでどうぞ玄関までお願い致します」などのパターンが多い。
最近はモニターに訪問者の姿がバッチリ映っているから物売りと思えば居留守を使うことも可能だ。
居留守を使わないまでも「結構です」と言われれば返す言葉もないだろう。
外資系のP&Gでは女性社員が電話に出てくれた主婦に上手に質問し、アポを取ることに成功する。
理系の女子社員がペアで訪問し、使用している洗剤や家庭用品を見せてもらいながら不満に思っていることを聞き出すそうだが、ここでは「質問力」がものを言う。
足で稼いだ情報を生かして商品に反映し、拡販に結びつける営業・販売力はすばらしい。
=コンピテンシー宣教師=
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