いいことは永く続くものではないことを認識すべきだ。
老舗企業が懐古主義に固執し、昔からやってきたことが時代遅れになったのに強引に続ければお客様に見捨てられる。
===========================================
【本文】
■いいことは永くは続かないことを認識すべきです!■
伝統的な老舗の企業が状況分析を怠り、時代の変化に付いていけず何社も退場していった。
伝統を守ろうとする気持ちは理解できなくもない。
だが、もう時代が要求しなくなった。
つまりニーズがなくなったのだ。
当然のことながらお客様は波が引くように消えていく。
経営者は過去を振り返るのではなく、新規事業を優先する企業文化を根付かせるべきだ。
F社は、銀塩フィルムを使った写真機がデジカメなどに置き換わっていくことを早くから認識していたようだ。
銀塩フィルムがなくなると言うことはトヨタの場合なら自動車がなくなることに等しい。
いいことは永くは続かないことを認識したF社は、新規事業のネタを探索し、いくつもの新規事業を立ち上げることに成功した。
=コンピテンシー宣教師=
***********************************
彩愛コンサルルビアのHPは
