ビジネスマンなら誰もが経験することだが、どうしても人の助けを借りたい場面がある。
そんな時、相手が快く受けてくれるかどうかはあなた自身のEQ次第ではないかと思う。
EQは問題解決力のカギを握るのだ。
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【本文】
■EQを磨いておけば困ったとき人に助けてもらえます!■
EQとはEmotional Quotientのことで多くの場合、「心の知能指数」と訳されている。
人が困っていても見て見ぬ振りをする人がいる。
支援を求められてもいろいろ理由を並べて断る人がいる。
でも、特にビジネスマンの場合、一人でやれることには限界があるから人の助けを借りたい場面があるだろう。
何食わぬ顔で「助けてほしい」と言えるだろうか。
人の能力には二つの側面があり、一つはIQ(Intelligence Quotient:知識・技術の知能指数)で、二つ目がEQだ。
仕事の成果に貢献する度合いは、EQが75%以上と言われている。
大きな成果に貢献するためには、思いやり、人格などに代表されるEQを常日頃からしっかり磨いておくことが大事だ。
=コンピテンシー宣教師=
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