売上が思うように伸びない地場スーパーがある。
値段は決して高くはないし、生鮮品の鮮度だって悪くはない。
だが、店員に元気がなく、接客に大いに問題ありだ。
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【本文】
■接客力を磨けばもっと売上が伸びます!■
近所のジムに運動をしに行った帰りに家内に買い物を頼まれて近所のスーパーに立ち寄ることがあるが、店内はいつも閑散としている。
バスケットを持って店内を歩いているとき、品出しをしているパートらしい店員に出会うが、どの店員も「いらっしゃいませ」の一言もない。
レジの女性パートたちも笑顔もなく、義務的に淡々とお客様をさばいている。
これでは、よくよくでなければお客様は別のスーパーに行くだろう。
売上が伸びない要因は立地や商品力などではなく、店員の接客コンピテンシーのお粗末さにあるようだ。
挨拶の声出しをきちんとやり、生鮮品、例えば魚や肉など本日のお勧め品を大声で紹介し、笑顔で接客したらどうだろうか。
東京下町の「O」と言うスーパーは店員の威勢のよさが自慢だ。
名前を覚えた奥さんは固有名詞で呼びかけ、お勧め品を紹介するからお買い上げだ。
=コンピテンシー宣教師=
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