まず標準作業をマニュアル通りこなし、その上に各人の使命感のようなものが乗ってこなければなりません。
~平野幸久氏の言葉~
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【本文】
■マニュアルを完備しただけで満足してはなりません!■
会社で業務をミスなく効率的にこなすためには「マニュアル化」は重要だ。
ISO9001でもISO14001でも「マニュアル化」、「文書化」、「記録の保存」が柱になっている。
多くの企業では「マニュアル化」が一段落すると鬼の首でも獲ったように自慢げに話す経営トップもいる。
だが「マニュアル化」はほんの入り口でしかない。
「仏作って魂入れず」では機能しないのだ。
魂を入れるとは、心の底から実践することを意味する。
マニュアル通りの接客や挨拶ではお客様に感動を与えることはできない。
心底お客様のことを思い、接客に使命感のようなものが乗り移らなければ魂は入らない。
マニュアル完備で満足してはならないと言うことだ。
=コンピテンシー宣教師=
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