「課長、こんな問題がおきました。いかがしますか?」と言ってくる部下がいる。
「よし、分かった」と言って自ら出動する課長もいるが、「それぐらい自分で解決して、結果を報告にこい」と突っぱねる課長もいる。
後者がリーダーシップ力を発揮しているのである。
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【本文】
■リーダーシップ力を発揮する管理職を目指せ!■
皆さんの周囲にもきっと指示待ち社員がいるのではないだろうか。
「問題が起きました。いかがしましょうか?」と指示を仰ぎにくる。
すると、細部にわたって指示を出す課長がいる。
指示することすら面倒だとばかりに、自ら出動して問題解決に乗り出す課長もいる。
裏を返せば、部下に使われている哀れな課長なのだ。
「問題が起きたことの報告はありがとう。だが、どうしましょうではなく自分で解決して結果を報告に来てくれ」と突っぱねる課長がいる。
部下は自分で考え、自分で問題を解決するために奔走し、誰かの助けは借りるとも何とか解決して結果を報告に来るだろう。
これが課長としてのリーダーシップ力の発揮と言うもので、部下はきっと成長する。
=コンピテンシー宣教師=
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