自信家は失敗したら目をそむけるようだ。
介護事業を売却し、居酒屋事業に専念するらしいが、赤字店舗が増え続けて会社が危うくなった。
メディアに登場してカッコいいことばかりほざいていたあの経営者は今何を思っているのだろうか。
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【本文】
■自信過剰の裏返しが経営者失格なのです!■
Wと言う経営者はメディアに登場して自信過剰振りを誇示し、いいことばかり言っていた。
佐川急便でセールスドライバーをやり、不休不眠で資金を稼ぎ、独立した出世物語は絵に描いたがごときサクセスストーリーで多くの人々の共感を呼んだ。
居酒屋事業が軌道に乗り、介護事業へ手を広め、まさに出世街道まっしぐらだった。
今や、介護事業を売却し、ブラック企業と言われる居酒屋事業も風前の灯らしい。
W氏よりも波乱万丈の人生を送ってきた経営者は結構多い。
例えばピザーラのA会長は10回起業に失敗し、11回目でやっと成功した経営者だ。
メディアに登場しても失敗談は話すが、決して自信過剰な態度を見せず、奥ゆかしい。
自信過剰の裏返しが経営者失格ではないだろうか。
A氏のマネジメントを調べてみるとなかなかの戦略家であることが分かる。
=コンピテンシー宣教師=
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