
モノ作りの会社はますます短納期対応を求められている。
注文がきてから着手したのでは納期に間に合わない。
戦略志向の会社では「すし屋システム」を導入して実行している。
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【本文】
■短納期対応はすし屋システムが有効です!■
大企業は、明日納品してくれと言ったような注文書を平気で振り出す。
まるで冷凍食品をチンして食卓に並べるようなものだ。
もの作りにはいろいろ段取りと言うものがある。
原材料の準備、前加工(ブランクの準備)、マシンの手当て、作業員の確保などたくさんあるわけだが、親企業はそんなことなどお構いなしだ。
生産管理に「すし屋システム」を導入している会社がある。
例えば、昼時はどっとお客様が押し寄せるから寿司ネタをカットし、シャリと共に準備万端にしておく。
あとはお客様の注文に応じて素早くにぎって出すだけだ。
すし屋システムを導入して共通部分まで加工したブランクを一定数準備しておけば短納期にも対応でき、親企業に対して株を上げることができるわけだ。
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